あれから20年

阪神大震災20年、追悼行事で静かに祈り。丁度この時は関大のラボを借りてDNAを合成している時だった。夜通し働き合成DNAを阪大に納品していた。阪大をかなりおさえていたが、後々価格競争となる。その時に、実験室で応援してくれていたDr.サビットのカセサート大学の実験室を借りて共同研究という形でDNAの実験室の設備を整えてくれた。今でもとても感謝している。地震当時は彼女は箕面のアパートに住んでいた。地震直後訪問したみたら、呆然を立ちすくんでいた。冷蔵庫は倒れ、キャビネットも倒れ、電球はすべて畳の部屋に落ち、惨憺たる状態であった。地震の経験のない彼女は頭の中が真っ白になったようだった。あれから20年。被災者に追悼の気持ちを送りたい。・・・・・・
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